2025年版、富士登山に必要な装備の紹介

登山

この記事では富士登山に必要な装備について山小屋泊を前提に紹介します。

富士登山 装備一覧(1泊2日・山小屋泊・ご来光目的を想定)

【必須ウェア】

装備説明
登山靴(ミドル〜ハイカット)火山砂礫・岩場に対応。くるぶしが隠れるものがベター。
靴下(登山用)厚手で吸湿性・クッション性のあるもの。
アンダーウェア(上・下)吸汗速乾性(化繊 or メリノウール)。綿はNG。
登山パンツストレッチ性・速乾性のある長ズボン。ジーンズ不可。
半袖 or 長袖シャツ吸汗速乾性。天候によって使い分け。
フリース or ソフトシェル7〜8合目以上での防寒対策(夜は5℃以下も)。
レインウェア上下(ゴアテックス推奨)防風・防寒にも活躍。安物のビニール製はNG。
帽子(つば付き or 防寒キャップ)日差し対策、または防寒。
手袋(防寒用)ご来光時や風の強い日の防寒。スマホ操作対応が便利。

【必須ギア】

装備説明
ザック(25〜35L)着替え・防寒着・水・行動食を入れる容量。
ザックカバー雨対策。ザックに内蔵されている場合もある。
ヘッドランプ(+予備電池)ご来光目的なら100%必要。夜間登山用。
トレッキングポール(任意)下山時に特に有効(膝の負担軽減)。
水(1.5〜2.0L目安)富士山頂付近では水が非常に高価(500mlで500円以上)。
行動食ナッツ、エネルギーバー、ようかん、干し梅など。
昼食・軽食おにぎり、パンなど。山小屋でも販売あり。
防寒着(ダウン or 厚手フリース)山頂は氷点下近くまで冷える。ご来光待ち時に必要。
モバイルバッテリースマホのGPS・カメラ・ライト用。
登山地図 or 登山アプリ(YAMAPなど)迷いにくいが、念のため携行。

【あると便利/状況次第で必要】

装備説明
サングラス強烈な日差し・UV対策。砂ぼこり防止にも。
日焼け止め高地の紫外線は非常に強い。
ネックウォーマー/バフ防寒・防風・砂よけにも使える万能アイテム。
タオル or 手ぬぐい汗拭き、顔ふき、寒さ対策など。
携帯トイレ富士山のトイレは有料&数が少ない。念のため携帯。
トイレットペーパー(芯を抜いて小分け)山小屋トイレに備えがない場合も。
小銭(100円玉多め)トイレ(200〜300円)・飲み物・山小屋で使う。
健康保険証(コピー可)万が一の怪我や体調不良に備えて。

スケジュールを組むときの注意

  • 出発前日までに高地順応を(富士五合目で1時間程度滞在して慣れる)
  • 山小屋は予約制(特にご来光登山時は数ヶ月前に予約推奨)
  • 天気予報の確認は必須(富士山頂は急変しやすい)

まとめ

この記事では富士登山の装備についてまとめました。怪我なく楽しく登山しましょう!







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